従来の洗浄技術の問題点
■洗浄に時間がかかる。
■対象物に傷をつけたくない。
■通電をしながら洗浄できないか。
■生産ラインを止めずに洗浄できないか。 |
■洗浄による汚染水を出したくない。
■環境規制問題で溶剤・薬品の使用ができない。
■洗浄後の二次処理に経費が掛かる。 |
ドライアイス洗浄のメリット
| 1. |
洗浄後のドライアイスは固体から気体に変化するので、ブラスト材の二次処理が不要となり、 大幅なコスト削減が計れます。 |
| 2. |
洗浄後は乾燥し清浄状態ですので、表面の後処理をする必要がありません。 |
| 3. |
水や洗剤、溶剤を使用しないので、環境に優しいクリーニングシステムです。 |
| 4. |
電機部品や配線にも影響しませんので、設備・機械を分解する必要が無く、作業時間と人件費を大幅に短縮します。 |
| 5. |
ドライアイスペレットの硬さはモース硬度2程度(石膏と同じ)なので洗浄対象物に傷をつけません。 |
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| ドライアイスペレット |
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ドライアイス洗浄サービス
当社ではドライアイス洗浄の施工請負をいたします。
出張洗浄サービス
ご依頼先まで機材一式をトラックに搭載してドライアイス洗浄を行います。
工場から持ち出せない設備・ライン等を分解せずにドライアイス洗浄ができます。
持込洗浄サービス
金型・治具等を当社へお持込み頂いて当社工場にてドライアイス洗浄を行います。
出張経費等が不要ですので低価格でドライアイス洗浄ができます。
当社のドライアイス洗浄はノズルキットの交換により簡単にドライアイス・ペレットをパウダー状にできるため、
写真のようにブラストホースを二本繋いでもパウダー状でのドライアイス洗浄が可能です。
これにより洗浄措置を地上に置いたまま、高所でのドライアイス洗浄ができます。